鶴見太郎

鶴見太郎

(読書)
つるみたろう

歴史社会学者、東京大学准教授。1982年4月岐阜県生まれ。2004年東京外国語大学外国語学部英語専攻卒業。2006-07年エルサレム・ヘブライ大学ロスバーグ国際校客員研究員。2010年東京大学大学院総合文化研究科国際社会科学専攻相関社会科学分野博士課程修了。2010年エルサレム・ヘブライ大学人文科学部博士後研究員。2010年「ロシア・シオニズムの想像力1881-1917 帝国における非ユダヤ人の影と社会という位相」で学術博士。2013年埼玉大学研究機構研究企画室(教養学部)准教授。2016年東大総合文化研究科准教授。2015年日本学士院学術奨励賞受賞。

著書

  • 『ロシア・シオニズムの想像力 ユダヤ人・帝国・パレスチナ』東京大学出版会 2012

鶴見太郎

(読書)
つるみたろう

歴史学者(日本近現代史)。父は鶴見俊輔。1965年(昭和40年)、京都府に生まれる。
京都大学大学院文学研究科博士課程(現代史)修了。国立民族学博物館外来研究員を経て、早稲田大学文学部助教授、教授。

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