スマートフォン用の表示で見る

低体温症

サイエンス

低体温症

ていたいおんしょう

体の中核体温が低く、体の組織が正常な働きををしなくなった時に起きる症状。

体温を上げる機能が十分に機能していないために起こる。低体温症による死は凍死と呼ばれる。

ヒトでは、直腸温が35°C以下に低下した場合に低体温症と診断される。

傾向

成人女性に多いとされてきたが、近年は男性や子どもも増加している。

原因

  • 運動動不足による筋肉の不足
  • 生活習慣の悪化やストレスによって起こるホルモンのアンバランス
    • 自律神経の乱れ
  • 栄養バランスを無視したダイエット

冷え症の人には低体温症の人が多い。

症状の可能性