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貞観政要

読書

貞観政要

じょうがんせいよう

唐の太宗・李世民の治世を記した書。

中国古典の一つ。唐の中宗が再び帝位に就くとき、史官の呉兢が献じた。李世民の時のような立派な政治を願って記した。

北条政子徳川家康が愛読した帝王学のテキストとしても知られる。「創業と守成いずれが難き」の出典。