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貞観地震

サイエンス

貞観地震

じょうかんじしん

869年(貞観11年)7月13日に日本の三陸沖で発生した大地震貞観三陸地震とも呼ばれている。マグニチュードは8.3〜8.6と推測され、震源域は岩手県沖〜福島県沖、更に茨城県沖の広範囲における連動型超巨大地震の可能性がある。死者約1,000人。

2011年に発生した東北地方太平洋沖地震と、同様の規模の地震であった可能性が指摘されている。