堤義明

一般

堤義明

つつみよしあき

コクド前会長。

2004年10月13日付けで、グループ企業の全役職からの辞任。

同年まで西武ライオンズオーナー。

2005年3月3日、証券取引法違反で逮捕。

作家兼元セゾン会長、堤清二は異母兄弟。


かつてはJOC会長など、スポーツ界にも影響を及ぼした。

1989年、オーナーであった西武ライオンズで、優勝を逃した森祇晶監督の続投に関し、「やりたければどうぞ」と突き放した言い方をして話題になった。

また、2002年の日本シリーズの敗退の原因は、現場介入があったと言われている。