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堤康次郎

社会

堤康次郎

つつみやすじろう

実業家・政治家(元 衆議院議長

明治22年(1889年)、滋賀県愛知郡八木荘村に農家の長男として生まれる。昭和39年1964年)4月26日、死去。

早稲田大学政治学科卒。在学中から株を手がける。大学時代すでに100人もの人を使い鉄工場を経営していた。その後、石炭採掘や雑誌出版、真珠養殖など数々の事業に挑戦するが苦難の連続だった。

29歳の時、軽井沢千ケ滝の開発に乗り出す。

大正13年(1924年)、36歳で衆議院議員となり、以後13回当選、衆議院議長も務めたが、政治家としてよりも西武グループの創立者として知られている。箱根軽井沢の開発を行い、近江鉄道西武鉄道などの鉄道事集へも進出した経営人としての才能は早くから備わっていた。