定岡正二

スポーツ

定岡正二

さだおかしょうじ

プロ野球選手・解説者・指導者。

右投右打。ポジションは投手背番号は20番。

1956年11月29日生まれ。鹿児島県鹿児島市出身。

鹿児島実業高校のエースとして、1973年春と1974年夏の甲子園に出場、ベスト4進出。

1975年ドラフト1位で読売ジャイアンツに入団。

2年目の1976年より一軍に定着し、先発投手となる。


1982年、15勝を挙げオールスターゲームに出場。

藤田元司監督の下、江川卓西本聖と共に三本柱として投手陣を支えた。

しかし1985年近鉄バファローズへのトレードを拒否し、29歳で現役引退

その後TBSのスポーツキャスターを経て、日本テレビ系「とんねるずの生でダラダラいかせて!!」出演をきっかけにタレント*1として開花。

同期の親友である西本の引退試合を企画し実行した人物としても知られる。


現在はTBSラジオ野球解説者。

2005年、地元鹿児島クラブチーム鹿児島ホワイトウェーブ」を立ち上げ、監督に就任。

2006年、鹿児島県内2チーム目の社会人野球チーム硬式野球倶楽部「薩摩」?の監督に就任。

2006年8月15日、アマチュア野球指導者となるため21年ぶりに自由契約選手となる。


定岡3兄弟の次男として、兄に定岡智秋、弟に定岡徹久

*1とんねるずの舎弟とも