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定向進化説

サイエンス

定向進化説

ていこうしんかせつ

進化論の一つ

生物の進化において、一度進化の方向が決まると、ある程度その方向への進化が続くように見える現象のことを言い、その傾向があることを認め、それを進化の原因とみなす説のことである。

T.アイマー、E.D.コープ、H.F.オズボーンらによって提唱された。

アンモナイトの殻が巻かれる方向に進化したことや、オオツノジカの巨大な角などが代表的な例とされる。