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定免法

社会

定免法

じょうめんほう

徳川吉宗が享保の改革で取り入れた税法。それまでの検見法がその年の豊凶作によって税率を定めたのに対し、定免法では過去数年間の収穫高を基準として税率を定めるようにした。