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抵触

一般

抵触

ていしょく

2つの権利が同一の対象に対して重なって成立しており、どちらを実施してもお互いの権利内容を実施する状態のことを指す。

「抵触」を起こしている特許権の実施の際には、先願優位の原則に則り、後願の特許権を制限することにより、実施の調整を行う。

したがって、後願の特許を実施するには、先願の特許権者に実施権を供給してもらうか、特許権譲渡をうける必要がある。