スマートフォン用の表示で見る

泥田坊

一般

泥田坊

どろたぼう

日本の妖怪

田畑を残して世を去った農夫が、財産である農地を売り払ってしまった放蕩息子を恨み、妖怪の姿で現れたといわれる。

鳥山石燕『今昔百鬼拾遺』には、一つ目・三つ指の姿で描かれている。