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天王寺かぶ

動植物

天王寺かぶ

てんのうじかぶ

日本最古の和かぶのこと。

根が短く、葉も青くて柔らかく、糖度がふつうのかぶの1.5倍以上と甘い。与謝野蕪村は「名物や蕪の中の天王寺」と詠んだことでも有名。