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天才クイズ

テレビ

天才クイズ

てんさいくいず

CBC中部日本放送)制作のローカルクイズ番組

一時期、長野県でも放送されていた時期があった。

昭和42年にスタートして以来、長年、CBCの看板番組となっていたが、2004年9月25日のスペシャルを持って、37年の歴史にピリオドを打った。

東海地方の小学生が出場していた。(ただし、出場者の居住地域は問わないとしていた。)

歴代司会者

初代:久里千春昭和42年7月〜昭和48年末)

2代目:高松しげお昭和49年1月〜昭和58年末)

3代目:斎藤祐子(昭和59年1月〜平成6年5月)

4代目:林家こぶ平(現在の九代目林家正蔵)(平成6年6月〜平成16年9月)

レギュラー版ルール

昭和42年7月26日の放送開始からは、ボーイズチームとガールズチームに分かれての対戦。

解答はすべて個人個人。

全12問(8問出題の時期有り)のクイズを終えたところで、1問でも不正解して失格にならずに残っていた人数が多かった方が勝利チームとなった。

林家こぶ平が司会となってからは、敗者復活の「運命の選択」があり、その問題に正解できた子が敗者復活できた。(敗者復活によって勝利し、運がよければ天才というのはあんまりじゃないのか?)

2001年からはリニューアルで8校(1チームにつき6人編成)のバトルとなり、得点の上位2校が、番組のクイズの結果を出す「天才博士」のトロフィーを賭け後半戦に進出するというルールに変わったが、

2004年初頭に、出場チーム数・編成人数はそのままに4ステージ制に変更。

1stステージの「ザ・クイズテン(解答はチーム内で統一)」、2ndステージの「筆記クイズ」、3rdステージの「早押しクイズ」といった3つのステージでの獲得ポイント上位2校がファイナルステージに進出し、優勝チームを決すると言うルールに変更された。

最終回スペシャルルールとエピソード

3人一組で編成されたチーム100組が勝利校と天才賞を目指して出場。

1stステージは○×クイズ。チーム内で解答を統一。間違えたらその時点で失格。

鐘が鳴るまでステージは続いた(実際のOAでは9問目で終了)。

そのステージでは初代司会者の久里千春光浦靖子スピードワゴンが問題VTRに登場していた。

この段階で残ったチームが、2ndステージの早押しクイズに挑戦。

1問正解するだけで勝ち抜け。ただし、間違うとその問題の解答権を失う。

8チームが決まった時点で終了。

ファイナルステージは再び○×クイズ。チームでの相談は不可能で、個人で解答。

間違えた時点で失格。7チームのメンバー全滅で、最後の勝利校が決定。

しかしながら天才賞を決めるまでは、クイズが続いたが、せっかくの最終回で、まさかの天才賞ゼロに終わった。