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天山

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一般

天山

てんざん

日本海軍艦上攻撃機、B6N。

14試艦上攻撃機として中島飛行機で設計・試作され、97式艦上攻撃機の後継機として昭和18年に制式採用された。実戦への投入はブーゲンビル島沖海戦(昭和18年(1943年)11月)から。

97艦攻に比較して精悍なスタイルで、大出力の「火星」エンジン装備による太い機首、前進角のついた方向舵、長い魚雷を吊るすため左にオフセットされたオイルクーラーなどが特徴。また、翼面荷重の増加に対応するため、高揚力装置としてファウラーフラップを採用した。

方向舵に前進角をつけた理由は、3点姿勢時に方向舵の軸が垂直となり、胴体をエレベーターギリギリまで長くできることと、離着陸時の大迎角時に方向舵の利きをよくするためと言われる。

設計主務者は松村健一氏。

地理

天山

てんざん

佐賀県の中央にそびえる1046メートルの秀峰。

夏至の時期、県都佐賀市から見ると、夕日は天山山頂に沈む。

地元の酒の銘柄にも取り入れられている。

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