天城級

一般

天城級

あまぎきゅう

大日本帝国海軍天城級巡洋戦艦

八八艦隊計画によって建造された巡洋戦艦だが、ワシントン条約海軍軍縮条約)によって建造中止され、1番艦天城と2番艦赤城の2隻は航空母艦に改装されることになった。

その後、改装工事中に関東大震災が発生し、1番艦天城が喪失。廃棄予定となっていた加賀級戦艦の1番艦加賀が代わりに改装されることとなった。

  1. 天城
  2. 赤城
  3. 高雄(計画時の名称は愛鷹)
  4. 愛宕

常備排水量41,000トン、40cm45口径連装5基10門、速力30ノットというスペックを予定していた。