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天理市

地理

天理市

てんりし

奈良盆地の東部中央に位置する市。1954年(昭和29年)4月1日、奈良県下で四番目の都市として誕生。

天理教の教会本部があることで有名。日本では唯一、宗教名が市名になっている宗教都市である。また、文化財史跡が散在し、日本最古の道山の辺の道が現存することでも知られる。

地理的に大阪市などの大阪府内の都市や奈良市などの企業に勤める人々のベットタウンという性格も持っている。

市は天理教本部から多額の寄付を受け取っている(約15億円,2007年)*1

*1:2007年天理市予算より