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伝統と創造の会

一般

伝統と創造の会

でんとうとそうぞうのかい

 2005年9月の解散総選挙(いわゆる“郵政解散”)で当選した新人議員たちが、2006年2月に設立した勉強会(?)。発足時34人のメンバーがおり、その後40人前後まで増加した(2006年9月現在)。会長は稲田朋美議員福井県選出)。

 活動内容など詳細は稲田議員Webサイトに詳しい。下記参照。

伝統と創造の会設立趣意書

 

戦後60年を経て日本は危機的な状況にあり、

これを打破し新たな繁栄を続けるために改革が求められています。

先人たちは、国難に直面したとき明治維新がそうであったように、

守るべき伝統を守りながら創造するという真の改革を断行して

新しい日本を切り開いてきました。

私たちは、自由民主党の立党の精神に立脚し、誇るべき伝統や

国家の品格を守りつつ新たな日本を創造するために

自由民主党新人有志からなる「伝統と創造の会」をここに設立します。

「和を以って貴しとなし」「万機公論に決すべし」の精神で、

固定概念にとらわれることなく自由かつ活発な議論を通じて

物事の本質を理解し、ひたむきな情熱をもって道義大国日本を再建し

祖国の繁栄と世界の平和に寄与することをここに誓います。

稲田朋美:伝統と創造の会