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田県神社

一般

田県神社

たがたじんじゃ

愛知県小牧市田県町にある神社

正式名称:田縣神社

創建年代は、弥生時代までさかのぼり「母なる大地は父なる天の恵みにより受胎する。」との古代人の民族思想によりはじまり五穀豊穰を神に祈ったと伝えられている。

由来は世に名高い小牧・長久手の戦い豊臣秀吉が陣取ったと言われる久保山の麓に続く俗称「縣の森」、今現在の小牧市田県町に鎮座し、この名になった。

田県神社には、男茎形(木彫りの陰茎)をお供えする風習があり「産むは生む」を通じて、子宝・安産・商売繁盛等守護神として尊崇を受けている。

毎年3月15日の豊年祭には2.5mの大男茎形を御興にして、御神前にお供えする神事が行われる。

昭和29年発行の佐藤弘人の「はだか随筆」で取り上げられたことから全国的に有名に。近年は世界的に有名になった。