田村隆寿

スポーツ

田村隆寿

たむらたかとし

アマチュア野球選手。「小さな大投手」。

右投右打、ポジションは投手

福島県出身

磐城高校のエースとして活躍。

1971年全国高等学校野球選手権大会で日大一を1−0、静岡学園を3−0、郡山を4−0と連続完封して決勝進出。

しかし、延長18回引き分け再試合の末、1−0で桐蔭学園に惜敗。「白河の関越え」をあと一歩で逃した。


高校卒業後は、日本大学(準硬式野球部)からヨークベニマル入社。

1976年、安積商の監督に。就任3年目で甲子園へ。その3年後2度目の甲子園へ導く。

1983年、母校・磐城の監督へ。またしても3年目に甲子園へ。

その後、1996年、聖光学院の監督に就任。

過去の例から期待された3年目、秋・春の大会では十分成果を残し第3シードで迎えた夏の大会。初戦、本宮戦。エースを温存したが、先発、2番手と打ち込まれあわててエースを投入。驚異の粘りで同点まで追いつくが最後にエースが1点を許し敗退(11−12)した。