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田中陽造

映画

田中陽造

たなかようぞう

脚本家1939年生まれ。初期の鈴木清順の脚本を手がけ、にっかつロマンポルノで「花と蛇」や「生贄夫人」、さらに復活・鈴木清順の「ツィゴイネルワイゼン」や「陽炎座」や、「セーラー服と機関銃」などの脚本を担当。


早稲田大学卒。大学時代のシナリオ研究会で大和屋竺と知り合う。日活入社後に、鈴木清順を中心とする脚本家グループ『具流八郎』を大和屋竺木村威夫曾根中生、岡田裕、山口清一郎、榛谷泰明とともに結成。

のち、曽根中生神代辰巳大和屋竺小沼勝監督らとにっかつロマンポルノの全盛期をつくる。