田辺市

田辺市

(地理)
たなべし

和歌山県の市で南紀地方(牟婁地方)の中心地。江戸時代は和歌山藩の支藩安藤氏3万7千石の城下町。
2005年(平成17年)5月に近隣の西牟婁郡大塔村・中辺路町、日高郡龍神村、東牟婁郡本宮町と合併し新“田辺市”となった。人口約8万6千人。
世界遺産の熊野古道や熊野本宮大社などの「紀伊山地の霊場と参詣道」の大半がある。
隣接するみなべ町(旧南部町・南部川村)と並ぶ日本一の梅の産地。
備長炭発祥の地。

鉄道

JR紀勢本線(紀勢西線・きのくに線)の芳養(はや)駅・紀伊田辺駅・紀伊新庄(きいしんじょう)駅がある。
紀伊田辺駅は田辺市の中心地で、特急・快速を含む全種別が停車する。
芳養駅紀伊新庄駅(ともに無人駅)への停車は普通列車のみで、芳養駅は約1時間に1本、紀伊新庄駅には2〜3時間に1本がある。

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