走り屋を描いたマンガ「頭文字D」のパロディ同人誌。主人公は自動車ではなく電車を操り、ライバルと競争する。
元ネタである「頭文字D」におけるバトルの真剣さが、パロディの面白さ(荒唐無稽さ)を増幅している。
もっとも、元ネタの内容も充分荒唐無稽であると言えなくもない。
2012年7月現在35(現在、予約受付中も含める。)シリーズを数える。
この電車でDには、総集編というものが存在する。総集編は1巻〜29巻を各6巻にまとめている。元は32ページの漫画が
29巻まであったわけだが、現在は20・21・22・23・24・25・26・27・28・29巻以外の全19巻は絶版したため総集編が生まれたと推測する。なお1冊が
作者から直接買うと400円だが総集編の1冊は4冊分が1冊にまとめられていて、1200円のため、お買い得となる。
25巻からは通常の1冊32ページ400円で35巻まで続いている形になる。25巻〜31巻までは東堂塾とプロジェクトDのバトルが続いていく。
なお動画にあるが電車でDは同人ゲームも発売されており「LightningStage」と「BurningStage」、「ClimaxStage」の3つのPCソフトで発売されている。
価格は各2000円。(税抜き)
またゲーム中の挿入歌やOPテーマなどを収録した、サウンドトラックも発売されている。「ClimaxStage」のサウンドトラックは未だ未発売。
また「競技」としてスピードを出しすぎて脱線することなどが動画の「重大事故仮想VTR」に似ていることがあるため、動画のコメントに
「股尾前科www」とコメントがつく場合もある。
※既に「LightningStage」・「BurningStage」・「ClimaxStage」で収録しているものは「ゲーム化済」を記した。
◆登場人物◆
藤原拓海 ゲーム化済
タクミさん(藤原拓海の第二人格、タクミさんになると目がキラッ☆になる) ゲーム化済
秋山渉・武内樹・池谷先輩 ゲーム化済
高橋啓介・高橋涼介・中村賢太 ゲーム化済
近鉄 中里毅 ゲーム化済
阪神 塚本先輩 ゲーム化済
岩城清次・須藤京一 ゲーム化済
名鉄 末次トオル・川井淳郎
JR四国 小柏カイ ゲーム化済
東武 東堂塾(とうどうじゅく)
二宮大樹・スマイリー酒井・舘智幸
その他
藤原文太 ゲーム化済
◆競った路線◆
南海本線 ゲーム化済
京急本線 ゲーム化済
画像にもあるが、自動車の4輪ドリフトにかけた「複線ドリフト」はこの同人誌のネタ。
※このページの情報は2012年5月現在の情報。
TEPP2013-05-14
iramnek2013-03-04
sunshinesboys2013-01-13
rikimaru01102013-01-06
yamatsutsuji2012-09-09
yamatsutsuji2012-09-04
yms-zun2012-09-02
rusted_coil2012-08-22
usuke52012-07-27
loyal22012-07-08
kaiwareman2012-05-22
Picmoch2012-05-08
Picmoch2012-05-06
kitak2012-05-05
keikyuvvvf2012-05-02
kinakinakomochi2012-04-26
medtoolz2012-04-25
nekotetumamori2012-04-01
WizBlue2012-03-17
yugioh_tg2012-01-20
| た | 電車でD |
|---|---|
| は | 複線ドリフト |