電波OFFモード

一般

電波OFFモード

でんぱおふもーど

携帯電話において、基地局との通信を一時的に止める機能。

電波の送信を停止し、医療機器等への影響を皆無にしたり、音声着信を望まない状況にあるにもかかわらず、携帯電話の機能(スケジューラー、メーラー、カメラ等)を利用したいときに有効。

全ての携帯電話に搭載されている機能ではないが、最近の機種には大多数に採用されている。

但し病院、航空機等、携帯電話の利用が禁止されている場所においては、電波OFFモードに設定するのではなく、携帯電話の電源自体を停止させる必要がある。

なお、一部の機種においては電波OFFモードに設定しても110や118等の緊急を要する発信については、強制的に電波を送信して発信できるものもある。