渡真利克則

スポーツ

渡真利克則

とまりかつのり

プロ野球選手(一塁手外野手)・審判員。

1962年8月23日生まれ。沖縄県出身。右投右打。

高校入学時は投手三塁手に転向し1981年にプロ入り。主に一塁手外野手、代打として出場した。

1985年リーグ優勝決定の瞬間に、ランディ・バースにかわって一塁手として途中出場し中西清起からの送球を受けた*1

1992年に福岡ダイエーホークスで現役引退し翌年よりセ・リーグ審判員となる。2005年シーズン終了時までの通算出場数は597試合。

2003年9月2日に球審を務めた広島東洋カープ阪神タイガース戦で、試合中に倒れて途中交代。また、2005年5月にも病気で長期離脱。2006年4月21日にも球審を務めた読売ジャイアンツ阪神タイガース戦で試合中に倒れ途中交代となった。

球歴

年度所属背番号備考
1978-1980興南高校-3年夏に甲子園出場しベスト8
1981-1990阪神タイガース62→291980年ドラフト2位
1991-1992福岡ダイエーホークス38吉田博之?藤本修二、西川佳明?、右田雅彦?近田豊年⇔渡真利、池田親興大野久岩切英司との5対4の交換トレード
1993-セ・リーグ審判員39→5オールスターゲーム1回出場

*1:試合は5-5の引分。シーンは彼にとってのハイライトであろう。このシーンのおかげで、渡真利は実績の割に阪神ファンの中での知名度は高い。