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鍍金

ゲーム

鍍金

めっき

読み方は「ときん」ではなく「めっき」。

(1)本来の意味

金属の上に薄く別の金属を皮膜すること、あるいはその方法。古くは水銀法が用いられたが、水銀の毒性は非常に強く、深刻な水質・土壌汚染を引き起こすため、現在では青化ソーダ法*1によるものが主流となっている。

(2)派生した意味。

実力以上に、自分をよく見せかけること。

「めっきがはがれる」

(3)用例。

コナミアーケードゲームクイズマジックアカデミー」において、お金に物を言わせてクラスを上げてそれに実力が伴っていない人のこと。自虐的に自称する人も多いが、他人から見たら嫌味にしか聞こえない例も・・・。

*1:これとて非常に毒性が強いのであるが