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土屋隆夫

読書

土屋隆夫

つちやたかお

ミステリ作家。1917年(大6)、長野県生まれ。中央大学法学部卒。

当初は劇作家を目指しており、戦前、松竹歌舞伎研究会の新歌舞伎脚本募集で二席入選したことがある。

1949年(昭24)、「「罪ふかき死」の構図」が「宝石」百万円懸賞コンクールC級に一等入選し「別冊宝で石」に掲載され、デビュー。

1961年(昭36)に刊行した「危険な童話」が、1962年(昭37)、第15回日本探偵作家クラブ賞の候補となる。1962年(昭37)に「宝石」に発表した「影の告発」により、第16回日本推理作家協会賞を受賞。

2001年(平13)、第5回日本ミステリー文学大賞受賞。