刀伊の入寇

一般

刀伊の入寇

といのにゅうこう

1019年(寛仁3年)に、中国大陸満州地方(現在の中国東北部)を中心に分布した女真族満州民族)と見られる海賊船団が壱岐対馬を襲い、最終的には筑前まで攻めてきた事件のこと。海賊船団の一部に朝鮮半島高麗人もいたと言われている。