塘沽停戦協定

塘沽停戦協定

(社会)
たんくーていせんきょうてい

1933年5月調印の関東軍と中国国民政府軍との停戦協定。1931年の満州事変によって満州国を樹立すると、1932年7月から関東軍は内蒙古熱河省に侵攻、長城以南に進出した。