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島倉千代子

音楽

島倉千代子

しまくらちよこ

日本の女性演歌・歌謡曲歌手。1938年3月30日生まれ、東京都出身。

最大のヒット曲は「人生いろいろ」(浜口庫之助)とされる。
レパートリーは演歌・歌謡曲だけにとどまらず、小田和正を初めとする、ニューミュージック系の曲で固めたアルバムや、山崎ハコのようなフォーク系のミュージシャンとコラボレーションもあった。

略歴

  • 1954年9月に第五回コロムビア歌謡コンクールで「涙のグラス」を歌い優勝。コロムビアレコード(現・日本コロムビア)と専属契約を結び、「この世の花」でデビュー。
    以後「りんどう峠」(古賀政男)、「東京だよおっ母さん」(船村徹)、「からたち日記」(遠藤実)、「愛のさざなみ」(浜口庫之助)等、錚々たる作曲家陣により、ヒット曲が生まれた。
  • 1957年(第8回)のNHK紅白歌合戦への初出場以来、1986年まで紅白史上初の30回連続出場を達成。1987年は出場辞退したが、「人生いろいろ」でヒットを記録したことを背景に1988年に出場。
  • 1994年には「紅白歌合戦45回の歴史を象徴する歌手」として出場、以後1996年まで3年連続して出場。
  • 2004年に「紅白歌合戦に出場してほしい歌手」アンケートで上位歌手15組の中に入ったことから、通算35回目の出場を果たし66歳の女性最年長出場となる。
  • 1999年、紫綬褒章を受章。
  • 2013年11月8日、死去。

島倉千代子全曲集2013

島倉千代子全曲集2013