スマートフォン用の表示で見る

島津忠義

社会

島津忠義

しまづただよし

幕末から明治時代の大名、華族薩摩藩の第12代(最後)の藩主で、島津氏第29代当主。官位従一位参議。勲等は勲一等。

幼名は壮之助。通称は又次郎。元服後の初名は忠徳(ただのり)であったが、藩主在任中は島津茂久(もちひさ)を名乗る。なお、忠義は維新後の慶応4年1868年)1月16日に改名した諱である。