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投資事業有限責任組合契約に関する法律

社会

投資事業有限責任組合契約に関する法律

とうしじぎょうゆうげんせきにんくみあいけいやくにかんするほうりつ

日本の法律

(平成十年六月三日法律第九十号)

(目的)

第一条
この法律は、事業者に対する投資事業を行うための組合契約であって、無限責任組合員有限責任組合員との別を約するものに関する制度を確立することにより、事業者への円滑な資金供給を促進し、その健全な成長発展を図り、もって我が国の経済活力の向上に資することを目的とする。

(定義)

第二条
この法律において「事業者」とは、法人(外国法人を除く。)及び事業を行う個人をいう。

   この法律において「投資事業有限責任組合」とは、次条第一項の投資事業有限責任組合契約によって成立する無限責任組合員及び有限責任組合員からなる組合をいう。


以下、略