東学

社会

東学

とうがく

1860年朝鮮半島の慶州出身の崔済愚が起こした思想。儒教仏教、民間信仰などを融合した朝鮮半島独自の思想である。日常的に「侍天主 造化定 永世不忘 万事知」の13文字を唱える教えだった。東学の第3代教主の孫秉煕が1905年に天道教と改称した。