東京おかしランド

東京おかしランド

とうきょうおかしらんど

大手菓子メーカーのアンテナショップが複数集まった日本初の店舗ゾーン。2012年の4月14日にオープン。

東京駅商業施設東京駅一番街」にある。出店企業は江崎グリコ森永製菓カルビーの3社。

詳細

東京駅の改良工事にあわせ、約5年間にわたって行われてきた「東京駅一番街リニューアル工事の最後を飾る施設。東京駅八重洲地下中央口改札の目の前、「東京ラーメンストリート」と「東京キャラクターストリート」の間と抜群のロケーションに位置する。

江崎グリコ

ぐりこ・やKitchen」は作りたての店内生産品を提供するニュータイプ1号店。テイクアウトでは「アーモンドチョコレート」などを販売するほか、物販ではショップ限定オリジナル商品、地域限定商品なども展開する。同社が製造施設併設店舗を出店するのは初めての試み。

森永製菓

初めてのアンテナショップとなる「森永のおかしなおかし屋さん」をオープン。店内では森永のお菓子を使ったデモンストレーションを実施するほか、東京限定のお土産・スイーツ、さらにはオリジナル文具や雑貨も販売する。

カルビー

Calbee+(カルビープラス)」を出店。同ブランドは東京原宿竹下通りなどで人気を博しているショップだが、直営3号店となる「東京おかしランド」でも揚げたてポテトチップス&ソフトクリーム、「ポテリコ」などをテイクアウト可能だ。また、全国の地域限定ポテトチップス、「じゃがりこ」の販売も予定している。