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東京メトロ1000系

地理

東京メトロ1000系

とうきょうめとろいっせんけい

東京メトロ銀座線の車両。2012年デビュー。2013年、地下鉄車両として史上初となるブルーリボン賞を受賞。

01系の後継車として開発された車両。

もともと、東京メトロの前身の一つである東京地下鉄道により開業した上野浅草間(現在の銀座線の一部)で用いられた初代1000型をモチーフにしたレトロ調の外観が特徴。レトロ調の外観を再現しながら、前面の行き先表示にLEDを用い、車内には東京メトロの新型車両やB修施行車両に多用されているLCDビジョンを搭載するなど、現代の技術をも併せ持つ。

2012年に最初の編成がデビューし、翌2013年から量産されている。