東京メトロ9000系

地理

東京メトロ9000系

とうきょうめとろきゅうせんけい

東京メトロ南北線用の車両で、同線開業に合わせ1991年に登場。

東京メトロとしては初の本格的なVVVF制御車両かつ当初からATO搭載・ワンマン対応となった。

路線延伸の都度増備され、2000年までに6両編成×21本が製造され、2009年には列車増発に伴う予備車確保用として、2本が追加投入されている。現在は6両編成×23本が在籍。

2016年より初期車を対象として体質改善(B修)が順次施行されている。

埼玉高速鉄道東急目黒線乗り入れ浦和美園日吉間で運用されている。