東京外環自動車道

地理

東京外環自動車道

とうきょうがいかんじどうしゃどう

世田谷JCT−市川JCT間を結ぶ環状の高速自動車国道。現在、大泉IC−三郷南IC間が開通している。正式には東北縦貫自動車弘前線、常磐自動車道東関東自動車道水戸線の各一部。

全線が東日本高速道路NEXCO東日本)の管轄。「外環」「外環道」。

料金

均一制で、接続する高速道路とは別料金。

  • 普通車:500円
  • 中型車:600円
  • 大型車:850円
  • 特大車:1,250円
  • 軽自動車等:400円

IC・JCTと接続路線

既開通区間

計画・建設中区

世田谷
市川側

外環反対運動

杉並区

3環状の役割を考えると変な話ではあるが、外環関越道東名高速間を整備する都市計画は、40年前に決定はされながらも地元からの反対意見が多い。

2006年に国土交通省東京都がこの計画に再度着手し。40メートル以深の大深度地下部分に、モグラのようなシールドマシンにより地中を掘り進める工法によって「シーリング構造」のトンネルを通し、そこを高速道路として利用するという、大規模な建設計画が推進されている。これに対して、やはり杉並区内で反対運動が行われている。