東京都長官

社会

東京都長官

とうきょうとちょうかん

東京都制下に置かれた長官職

官選であったが、最後の東京都長官1946年4月に公選民選)され、5月3日の地方自治法施行により東京都知事に移行した。

歴代

  1. 大達茂雄 1943年7月1日 1944年7月22日 島根県 1期
  2. 西尾壽造 1944年7月25日 1945年8月23日 鳥取県 1期、関東信越地方総監を兼任
  3. 廣瀬久忠 1945年8月23日 1946年1月15日 山梨県 1期、関東信越地方総監を兼任(10月31日まで)
  4. 藤沼庄平 1946年1月15日 1946年6月8日 栃木県 通算2期
  5. 松井春生 1946年6月8日 1946年7月23日 三重県 1期
  6. 安井誠一郎 1946年7月23日 1947年3月13日 岡山県 官選1期
  7. 飯沼一省 1947年3月13日 1947年4月14日 福島県 1期
  8. 安井誠一郎 1947年4月14日 1947年5月3日 岡山県 公選1期