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一般

東京都立戸山高等学校

とうきょうとりつとやまこうとうがっこうがっこう

東京都新宿区戸山にある都立高等学校。全日制普通科、男女共学。

東京を代表する文教地区に位置しており、緑の多い環境である。

昔から受験科目の一辺倒にならない教養主義を取り入れている。

2001年より進学指導重点校に指定され、具体的な数値目標や講習の充実などが行われている。

2004年には文部科学省よりスーパーサイエンスハイスクールの指定を受けた。

こうした指導の充実や、新校舎の建設、地下鉄開通による利便性の大幅な向上もあって、高い人気を得ている。

メモ

  • 1888年創立の府立四中をその前身とする都内を代表する進学校である。創立者である深井鑑一郎の努力により現在の地位を築いた。
  • 自主自立の校風が強く根付いており、部活動や行事は生徒主体で成り立っている。自主自立を象徴するのが戸山生徒会であり、司法立法行政の明確な三権分立が成り立っている。
  • 都市部に立地するにもかかわらず校地面積は広く、那須には非常に広大な那須寮も所有しているように非常に恵まれている。那須寮は1年次のHR合宿をはじめ、様々な行事に活用される。
  • 2003年に完成した最先端の設備を持つ新校舎は、吹き抜けの「階段広場」や教科ごとの講義室、最新設備の実験室、大型講堂などが整っている。
  • 従来から理系に強い学校として知られているが、文部科学省からSSHに指定されたことにより、更に高度な実験が可能となった。
  • 近年、急速に学校改革が進んでいる。約140講座にも及ぶ夏期講習や、土曜授業の採用、独自入試の導入、実力試験や模試も活発に実施されるようになり、従来では考えられないほど大学への進学指導が充実した。改革は今なお続いており、極めて高く評価されている。これらの多大な努力もあって進学実績は向上しており、入試でも高倍率が続く屈指の人気校となっている。
  • 進学校ながら非常に高い部活動加入率を誇る。アメリカンフットボール部、演劇部、合唱部のレベルは特に高い。