東京都立国分寺高等学校

一般

東京都立国分寺高等学校

とうきょうとりつこくぶんじこうとうがっこう

東京都国分寺市新町にある都立高等学校。全日制普通科、男女共学。

東京都立立川高等学校東京都立新宿高等学校東京都立武蔵高等学校などと並ぶ都立2番手進学校。ユニークで先進的な教育をおこなうことで開校当初より注目を集めている。2002年より進学指導重視型単位制高校に指定され、単位制の学校としては都内最難関。指定後に、難関国立大や早慶大合格者が激増しており、進学実績の伸張が非常に顕著である。自習室や進路指導室の設備も充実している。サッカー部などの部活動や木もれ陽祭などの行事も盛ん。

メモ

  • 1969年設立。2002年に新校舎が完成しており、自習室や進路指導室、講義室などの設備が充実している。
  • 土曜授業の導入や、講習補習の充実、単位制による基礎、発展、演習に分かれた多彩な選択科目の設置など、近年の学校改革が極めて高く評価されており、倍率も急上昇している。
  • 現役大学進学率も急速に伸びており、2009年度は80%を超えるなど大躍進している。進学校で80%を超えることは私立を含めても珍しい。
  • 早慶大合格者数(2002年11人→2009年56人→2010年74人)が6倍以上に増えている。また、一橋大学の現役合格者数が全国トップクラスである。
  • 国際交流事業として、希望者によるオーストラリアの学校との生徒訪問を行なっている。
  • サッカー部が有名であり、Jリーガーも輩出している強豪である。
  • 木もれ陽祭」とは、合唱祭、文化祭、体育祭、後夜祭の総称であり、これらが開催される一週間は行事一色となる。