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一般

東京都立小山台高等学校

とうきょうとりつこやまだいこうとうがっこう

東京都品川区にある都立高等学校。第八中等学校として1922年に創立。1950年に現校名に変更し男女共学化。

理系の大学進学に強い高校として知られ、OBには財界著名人が非常に多い。土曜授業、受験対策講習、サテライト講習などを導入し難関大学進学に熱心である。

部活動を「班」活動と称している。バレーボール班が都内屈指の強豪校として有名なほか、ブラスバンド班や硬式野球班が強豪。硬式野球班が2014年の第86回選抜高等学校野球大会21世紀枠で出場する。

財団法人小山台の後援で語学研修派遣交換留学派遣をおこなうなど、国際交流が盛ん。運動会が盛り上がり、「小山台といえば運動会」と称されるほど熱い。主な出身者に元総理大臣菅直人、経団連会長の御手洗冨士夫筑紫哲也山田洋次等。


小山台高校の運動会

小山台高校といえば運動会」といわれるほどの有名行事。当日は多くの保護者のみならず地域住民も多く見学に訪れる。「都立でナンバー1の運動会」との呼び声高い。応援合戦は運動会の名物であり最大の見ものとなっている。