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一般

東京都立西高等学校

とうきょうとりつにしこうとうがっ

東京都杉並区宮前にある都立高等学校。全日制普通科、男女共学。

東京都立日比谷高等学校と共に都立屈指の進学校であり、都内でも有数の進学校

1937年創立の東京府立第十中学校を前身とする。戦後、学制改革を経て、東京都立西高等学校となった。

メモ

  • 全国でも随一の自主自律の精神が根付いた高校であり、極めて自由な校風に根強いファンも多い。
  • 進学実績は常に都立の上位を守り続けているが、進学指導重点校指定によりさらに向上しており、日比谷高校と共に都立復権の目玉的存在として注目を集めている。
  • 通常授業を非常に重要視していることから、「授業が勝負」は西高を象徴する言葉として知られている。
  • 真の意味での文武両道が成り立っている全国でも数少ない学校の一つである。多くの私立中高一貫校が文武両道を掲げるが、実際は加入率は学年が進むにつれ低下し、高校の時点では5割程度の場合も少なくない。しかしながら、都立西高校は兼部も非常に盛んであり、加入率は120%を超える。これだけの進学実績を残しながら極めて高い加入率を維持する学校は稀といえよう。
  • 2年次にはドイツ語中国語などの外国語が履修できる。
  • 学校名は、仏教用語である「西方浄土」から由来している。