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東京動物園協会

社会

東京動物園協会

とうきょうどうぶつえんきょうかい

[英文表示] Tokyo Zoological Park Society

公益財団法人東京動物園協会は、東京都台東区に事務所を置く、公益財団法人

1948年発足。

総裁常陸宮正仁親王

動物園及び水族園の事業の発展振興および動物とその生息環境について知識を広め、人と動物の共存に貢献することを目的としている。

2つの事業「公益目的事業」、「収益事業」を行っており、また、その内容は7つの活動「動物飼育及び展示」、「野生生物の保全」、「教育普及」、「市民・団体との協働」、「施設維持管理・園内サービス」「物品販売・飲食サービス」「その他のサービス」から成る。また、収益事業で得られる利益は、公益目的事業資金に繰り入れられている。

沿革

1947年12月、任意団体として発足。

1948年11月、財団法人東京動物園協会許可。

1949年7月、「どーぶつえんしんぶん」第1号発行(「どうぶつと動物園」の前身)。

1951年12月、高碕達之助 会長に就任。

1952年1月、高松宮宣仁殿下総裁に推戴。

1952年10月、動物愛好会発足。

1958年5月、多摩事業所開設。

1962年7月、古賀忠道 理事長に就任。

1964年1月「インセクタリゥム」第1号発行。

1964年5月、ライオンバス開始。

1964年7月、吉田茂 会長に就任。

1965年1月、多摩動物公園昆虫愛好会発足。

1967年12月、岡田要 会長に就任。

1969年10月、東京動物園ボランティアーズ発足に協力。飯沼一省 会長に就任。

1977年12月、「世界の動物/分類と飼育」シリーズ全11冊刊行開始(1991年11月完結)。

1980年1月、事務局機構の整備を行う。

1982年3月、上野動物園開園100周年記念事業に協力。

1983年6月、太田和男 会長に就任。

1986年10月、都の出資団体となり、上野・多摩両園管理業務の一部を管理委託される。受託事業課設置。

1987年11月、国際パンダシンポジウムに協力。

1988年2月、花村仁八郎 会長に就任。

1989年4月、水族園事業所開設。

1989年8月、常陸宮正仁殿下総裁に推戴。

1989年10月、葛西臨海水族園開園により事業を開始。

1993年8月、根本進氏に対し、総裁による特別表彰

1996年6月、世界水族館会議に協力。

1997年12月、田坂益夫 会長に就任。

1998年11月、創立50周年。今泉吉典氏に対し、総裁による特別表彰

1999年12月、貫洞哲夫 会長に就任。

2000年3月、「どうぶつと動物園」通算600号となる。

2000年12月、「インセクタリゥム」終刊(通算443号)。

2001年1月、動物愛好会と多摩動物公園昆虫愛好会を統合し、東京動物園友の会を発足。

2001年4月、ホームページによる普及活動開始。

2002年3月、上野動物園開園120周年記念事業に協力。

2002年4月、井の頭自然文化園の管理業務の一部及び上野、多摩、井の頭の、施設維持補修業務を管理委託される。施設課設置。

2004年4月、会計年度を4月〜翌3月に変更。

2005年4月、「どうぶつと動物園」の誌面を刷新し、季刊とする、(季刊第1号=通算658号)。

2005年12月、東京都議会において都立動物園等の指定管理者として選定される。

2006年4月、指定管理者として上野・多摩・葛西・井の頭の4園の飼育業務を含めた、全面的な事業運営を開始する。寄附行為変更により理事長が代表権者となる。浅倉義信 理事長に就任。

2008年5月、多摩動物公園開園50周年式典ほか各種記念事業を実施。

2008年11月、創立60周年、正田陽一氏に対し、総裁による特別表彰

2009年10月、葛西臨海水族園開園20周年。

2010年4月、公益財団法人に移行、「一般会計事業」と「指定管理事業」を統合し「公益目的事業」とする。

2011年8月、藤井芳弘 理事長に就任。

2012年3月、上野動物園開園130周年。

2012年5月、井の頭自然文化園開園70周年。