東原庠舎

社会

東原庠舎

とうげんしょうしゃ

日本の元禄12年(1699年)に肥前国第四代多久邑主の多久茂文が、現在の佐賀県多久市に設置した邑校。武士の子弟のみならず、百姓や町人らの子弟にも門戸を開放した当時としては画期的な学校だった。