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東西新聞社

マンガ

東西新聞社

とうざいしんぶんしゃ

雁屋哲原作で花咲アキラ作画の漫画「美味しんぼ」に登場する架空の新聞社。全国紙

主人公の山岡士郎が働いている。社主は大原大蔵。

帝都新聞社のライバルで部数は負けている。朝日新聞社がモデルだと言われている。

帝都新聞社には強い対抗心を抱いていて、特に大原社主、小泉文化局長、富井副部長らが

躍起になって、業務命令と言う形で山岡らに何とかするように指示する。

「究極のメニュー」編纂を山岡と栗田に命じるが、「至高のメニュー」監修の海原雄山

大きな壁となり彼らは何度も苦杯を舐めさせられることになる。

山岡の妻・ゆう子の3人目の妊娠を機に、担当を後輩の飛沢らに譲ることとなり、新しい

展開を迎える。