東田正義

スポーツ

東田正義

ひがしだまさよし

70年代のプロ野球選手。

右投右打、ポジションは外野手背番号は22→29→2番。

1954年8月1日生まれ。奈良県出身。

御所工業高校から三重交通を経て1968年ドラフト2位で西鉄ライオンズに入団。

2年目の1969年より一軍に定着、外野手の定位置を掴む。

同期入団の竹之内雅史とのコンビで鳴らした。

1971年、23本塁打を記録し、クリーンアップを打つ。


1975年白仁天との交換トレードで日本ハム・ファイターズに移籍。指名打者として出場。

1976年、村上雅則・後藤和昭?との2対1の交換トレードで阪神タイガースに移籍。


1977年現役引退


現在は奈良県少年野球、橿原コンドルの監督として指導に力を入れている。

関本健太郎庄田隆弘を指導した。