東武10000系列

東武10000系列

(一般)
とうぶいちまんけいれつ

東武10000系列とは、東武鉄道のステンレス車両の主力車両である。
長年かけて増備されたため、多数のバリエーションが存在する。
また、両数も2両、4両、6両、10両と線区によって多数存在する。
10000系:東武のステンレスの量産型。コルゲート車体で電子指令式空気ブレーキを備えている。フェイスは、京王7000系に類似している。2両から4両を除いて8両まで、存在する。現在、亀戸・大師・佐野・小泉・野田・桐生・鬼怒川・宇都宮・日光日光〜新栃木・伊勢崎押上〜曳舟・東上寄居〜小川町以外の路線で活躍している。また、老朽化を遅らせるため、伊勢崎線の10本が延命工事を実施した。また、転属もある。2両のほとんどは、伊勢崎線から、東上線に転属した。また、6両も一部が転属している。
10030系:10000系のマイナーチェンジ車。コルゲート車体から、ビードプレス車体になった。これと同時に京王7000系も同じ製造をした。但し、東武は、フェイスも東武8000系に類似したものに変えた。さらに、台車もボルスタレス台車になった。2両から10両までが存在する。1本が修繕工事を実施した。
10050系:10030系に車いすスペースや補助送風機を設置したもの。外観では、クーラーカバーが連続式に変更された。また、試験的に11267F(2両)に東武初のシングルアームパンタが搭載され、後の20070系や30000系、50000系列、250系に反映された。2両から10両まで存在する。
[10080系:東武初のGTOサイリスタ素子VVVF車両4両1本のみで会うのは、相当な東武の列車運行の知識、知識がない者(私も)は相当な運が必要な激レア車両。2007年から、GTOサイリスタ素子VVVFインバーターが不具合を起こしたため、50000系列で使用されているIGBT素子VVVFインバーターに変更された。これは、50000系が製造された後に搭載した。=試作車ではなくなった。[





2011年現在、486両が、亀戸線・大師線・佐野線・小泉線・野田線・桐生線・鬼怒川線・宇都宮線・日光線日光〜新栃木・伊勢崎線押上〜曳舟・東上線寄居〜小川町以外の全ての路線で活躍している。



※これは、難しいところを取り除いて書きました。詳しくは、東武10000系をご参照ください。

2011 04 07 中央特快

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