東武300系

東武300系

(地理)
とうぶさんびゃくけい

東武鉄道の車輌

東武鉄道が所有する優等列車用の車輌。

かつては急行りょうもう号として使われていた1800系を日光線系列の急行列車用に改造したもので、6両編成になっている。
ほとんど同じ顔で、同じ設備を持ったものに350系があるが、こちらは4両編成である。

設備

座席は回転式クロスシートで、リクライニングはしないが、背面テーブルと東武伝統の大きな折り畳み式テーブルが設置されている。
また、フットレストも装備している。シートは色づいたイチョウの葉のような黄土色をしている。

車内販売用の設備はないが、飲み物の自動販売機を備える。

トイレは和式で、殺菌灯が設置されている。

運用列車

きりふり(300系・定期)
しもつけ(350系・定期)
ゆのさと(350系or300系・臨時)
尾瀬夜行(350系・臨時)
スノーパル(350系・臨時)

団体専用列車

かつて運用に就いていた列車

ゆのさと(300系・定期)*1
南会津(350系・定期)

*1:かつてのゆのさと号は、300系で毎日運行していた。

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