東武9050系

地理

東武9050系

とうぶきゅうせんごじっけい

東武鉄道の一般型車両。

東武9000系の増備マイナーチェンジ車両で、営団有楽町新線(現・東京メトロ副都心線)開業に伴う増備車両として1994年に2編成を製造。2008年から副都心線、2013年から東急東横線へ乗り入れている。

9108Fをベースに、制御方式をVVVFインバータ制御とし、行き先表示も当初からLEDとしている。

9000系同様に2006〜07年に更新工事を受けて、行き先表示LEDはフルカラー化されて種別と併記されるようになった。

東上線配置で9000系・50070系と共通運用が組まれており、東京メトロ有楽町線副都心線への乗り入れを中心に運用されている。