桃山晴衣

音楽

桃山晴衣

ももやまはるえ

音曲家。1939年〜2008年。父は洋画家鹿島大治。大叔父に長唄人間国宝吉住慈恭

6才より三味線音楽を始め、1960年桃山流を創立、家元となる(74年に家元をやめる)。

1979年、初のLP「弾き詠み草」をリリース。坂本龍一と共演。

1981年、LP「遊びをせんとや生まれけん 梁塵秘抄の世界」をリリース。

1987年には、岐阜県奥美濃郡上八幡に土取利行?打楽器奏者)と拠点「立光学舎」を設立

1988年日本インド祭「タゴール展」において企画立案、監修。

1990年、ピーター・ブルック国際劇団「テンペスト」、1995年五木寛之作「蓮如」(前進座)の音楽を担当。

1995年より大野一雄とのコラボレーションで「照手姫」を作曲。