湯上谷宏

スポーツ

湯上谷宏

ゆがみだにひろし

プロ野球南海ホークス福岡ダイエーホークスの選手。

通称「ガメ」。

右投右打、ポジションは内野手背番号は7→6番。

1966年5月3日生まれ。富山県出身。

星稜高校で4度の甲子園出場。1985年ドラフト2位で南海ホークスに入団。

ウエスタンリーグで33盗塁盗塁王獲得。シーズン後半に一軍に上がる。

1987年久保寺雄二の後を受け、遊撃手として一軍定着。

1988年より、二塁手として定着。主に2番打者を打った。

1993年には、一塁・藤本博史、二塁・湯上谷宏、三塁・森脇浩司、遊撃・小川史の「ヒロシ」内野カルテットを見せた。


俊足の選手としても有名で、通算141盗塁を記録。佐々木誠大野久らと共に活躍した。

また、シーズンオフのプロ野球大運動会では目立った存在であった。

1994年藤本博史の二塁コンバートにより、控えとなる。その後はユーティリティープレーヤーとしての存在をアピール。

1995年には三塁手として、1996年には遊撃手として出場。また、外野も守った。

1997年、「湯上谷ひろ志」*1に登録名変更。

1990年代後半は小久保裕紀浜名千広井口資仁の台頭により、控え野手として守備固めでの出場が多くなった。

2000年、日本シリーズ第6戦に先発出場。内野ゴロの処理で悪送球を放ち、印象を与えた。

同年、現役引退

2001年、株式会社福岡ドームの営業となる。

2005年、福岡ソフトバンクホークスの二軍育成担当コーチに就任。

*1:ひろ=紘の左側が立